あなたに微笑を・・(バラの花) byドンちゃんファミリー

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パパさん、幼稚園のとき、村岡さん(仮名)という、大好きな人がいたんです。


その人は、かわいくて、ピアノがとっても上手でした。


そして、パパさん、なぜか、村岡さんと小学校で離れ離れになることを知ってました。


そんなある日。


幼稚園で定例の演劇会が予定されてました。


パパさんのうめ組は、白雪姫をすることに。


そして、村岡さんは白雪姫役になったんです。


パパさん、白雪姫のあらすじを大体知ってました。


王子様と白雪姫は、いっしょに踊ったり、キスをすることとか。


しかも、相手は大好きな村岡さん。


今まで、あまり話したこともなく、これが仲良くする最後のチャンスだと思いました。


そこで、パパさん、王子様役に立候補。


しかし、立候補者が5人いたので、ジャンケンで決める事に。


そして、パパさん、ジャンケンで勝ち抜き、見事王子様役になったんです。



すると、突然、村岡さん、

「わたし、白雪姫の役、やめます。」


・・・・


このときは、ショックでしたね。

いまだに、覚えてるくらいですから。


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2006/08/31 23:59|家庭生活TB:0CM:74

 

今日は、パパさん、休暇をとってました。


ちょっと、寝坊して、9時過ぎに起床。


パパさん、朝起きてすぐ牛乳を飲むんですが、冷蔵庫に入ってません。


そこで、近くのドラッグストアーに、牛乳を買いに行くことに決めました。


早速、洗面をすませ、Tシャツとバミューダ(長めのタンパン)にお着替え。


そして、パパさん、ママさんに、

「ちょっと、そこのドラッグストアーで、牛乳かってくるけん」


そう言って、玄関のところまで行きました。



すると、ママさんが、あわてて、近寄ってきました。

「あー、ちょっとまって。」


「ついでに、液体ムヒも買ってきて」


「それと、アイスも。私は、バニラ。」


「そうそう、アイロン台のカバーも買ってきてよ。破れとるけん」


パパさん「カバーとか、売ってると?」


ママさん「あー、なかったら。よかけん」


「それと、冷凍食品が、五割引やもんね。適当に、ご飯類買ってきて」



(覚えきらんぞ)



「それと、わたしの喜ぶもの」


(なんやそら)



パパさん、買うものを、頭の中で復唱しながら、ストアーに向かいました。


そして、ストアーの入り口に入ろうとすると、子供たちをつれた5人家族が向こうからやってきました。


すると、小1位の女の子が、

「ママー、ママー、・・・おじさんのくつー。」



みると、通勤用の黒の革靴を履いてました。しかも、ノー靴下。


(あいつのせいや)


・・・・


だいたい、ついでの買い物が多すぎですよね。


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2006/08/30 23:15|家庭生活TB:0CM:88

 

大勢での、飲み会がありました。


その時の話です。


パパさんの近くに、年齢30くらい、背が高く、顔は普通、だけどシャイな織田君(仮名)が、座ってました。


1時間くらいすると、20代の女性3人が、織田君のそばにやってきました。


でも、織田君はシャイなので、あまり話が弾みません。


すると、女性の一人が、織田君の靴下をみて、

「あー、かかとに、穴がほげてますよ」


他の女性「ほんとだー」


織田君、赤くなって「そんなの、見つけないでくださいよ」


女性たち「いいじゃないですか。」


とういう感じで、靴下の話題で、織田君突っ込まれながら、少し盛り上がりました。


そして、織田君、トイレに席をはずしました。



すると、今度は、近藤君という年齢30歳くらい、身長も顔も普通、でもかなりノリのいい男性がやって来ました。


近藤君は、話が上手で、女性たちも大声で、ギャーギャー盛り上がってます。


(あーあ、織田の時とぜんぜん違うなー)


すると、近藤君、女性たちと携帯で写真を撮り始めました。


さらには、近藤君「肩組もうやー」といって、みんなで肩を組んで、写真撮影。かなり、盛り上がってる様子です。


しばらくして、近藤君も席をたって、どっかに行きました。



すると、女性たち、小声で、

「あー、きもっ。 肩組もうとか」


「そのてん、織田さんは、いいよねー。彼女いるっちゃろか」


・・・・


女性の気持ちって、見た目じゃわかりませんねー。
はー、おそろしー。

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2006/08/29 23:55|家庭生活TB:0CM:97

 

ちょっと、前の話です。



パパさんと、子供たち、そして、パパさんの弟で、ボーリングとかゲームとかするため、市内の中心に遊びに行ったんです。



夕方、遊びも終わって、帰りのバスに乗りました。



最寄のバス停につくと、おじいさんが、運転席の横の両替機で千円札を両替しています。


でも、1回目は、両替機がウィーンと音がして、千円札がもどって来ました。


2回目も同じ。


おじいさん、今度は、千円札の端を丁寧に伸ばして、挿入しました。


でも、やっぱり、ウィーンとお札が戻ってきます。


おじいさん、運転手さんに

「機械がおかしかとじゃなかですか」と、ちょっと怒り気味。


運転手さんは、「いいや」という感じで、首を横に振りました。


そして、おじいさん、4回目もやっぱりだめ。


すると、パパさんの弟が、うちの子供たちに、

「おじいさん、あせっとるよ。」と小声で。


子供たち「うん。」


両替が長引いているので、車内のお客さんたちも、じろじろ見ています。


そして、おじいさん、ぶつぶつ言いながら、5回目のトライ。


でも、だめでした。



すると、おじいさん、

「なんや、この千円札はつまらん」と言いながら、

財布から、別の千円札を取り出しました。



うちの、家族みんな、

「なんや、他の千円、もっとるとやー」「はよ、だしてよ」


・・・・


ほんと、自己中で、はた迷惑なおじいさんでした。

って、うちの親父やー。タハハ。

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2006/08/28 23:00|家庭生活TB:0CM:72

 

昨日、夜9時半ごろ、ママさんがパパさんに、

「ちょっと、○○(おとうとくん)が一人で、家の前で天体望遠鏡しよるけん、連れて帰ってきてー」


パパさん、さっそく、おとうとくんを見に行くと、家の前の道で、おとうとくんと、そして、40才過ぎくらいの女性が、天体望遠鏡で遊んでいます。


パパさんが近寄って行くと、その女性、

「あー、おとうさん。こんばんはー。わたし、天体望遠鏡で見たことないんです。おとうさん、見せてくださいよ。」と、気軽に話しかけてきます。


(ちょっと、きれいな人だったりして)


そして、空を見上げると、すこし曇り空。


でも、雲の合間にひとつだけ星が出てました。


すると、その女性「ほら、あそこに、ありますよ。あれ、なんでしょうねー」


パパさん「結構、輝いとるけん。火星でしょうね。」

(適当)


そして、望遠鏡をその星にあわせていると、


女性「よく、星見るんですか」


パパさん「いやー、ほとんど見たことないです」


女性「どんな風に、みえるんだろう。」


パパさん「木星とか、わっかが見えるようですよ」

(適当)


女性「たのしみー。わたし、初めて、望遠鏡で星みるの」

「あら、もう少し、右じゃないとー」


パパさん「あっ、はい」


女性「あら、真上にも、星がありますよ」


パパさん「あー、ほんとですね」


20分位して、やっと望遠鏡で、その星が見えました。見えるといっても、点がちょっと大きい点になったくらいです。


すると、その女性「わー、ほんとだー。見えますねー。わたし、初めてー」
といいながら、飽きずに、5分くらい見てました。

(長い)


そして、その女性、見終わると、お礼を言って、路肩に止めてた車に乗って、去っていきました。


家にもどると、ママさん「なんしよったと。えらく遅いね」


パパさん「いやー、○○(おとうとくん)の友達の母親が・・・」


おとうとくん「おれ、あのひと、しらんよ」


・・・・


いやー、めずらしく、社交的なおばさんでした。はー。
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2006/08/27 00:01|家庭生活TB:0CM:70

 

昨日、夜中11時ごろ、ママさん、サッカーの世話役さん(たぶん女性)と携帯で話をしてました。


そして、電話終了。


その世話役さんが、うちの駐車場になんかの道具を取りにくるようになったようです。


ママさん、パジャマ姿だったので、Tシャツとパンツに着替え、そして、エプロンをしました。



すると、小4のおとうとくん

「なんで、エプロンすると?」


ママさん「べつに、いいやんね。」


おとうとくん「ふつう、外に行くときは、エプロンはずすやんか。」


ママさん「ブラジャーが、めんどいったい。」


おとうとくん「なんでー、意味わからん。」


ママさん「あんたも、ひつこかねー。」

「Tシャツから乳首、うきでとったら、はずかしかやろうが。」

「はよ、寝らんね。もー」


・・・


小4のおとうとくんには、難しいですよね。
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2006/08/26 00:01|家庭生活TB:0CM:79

 

ママさん、半年位まえに、モイスティーヌという美顔器を購入したんです。


毎日、お風呂に入った後、1時間位かけてお肌の手入れをしています。



そして、最近。



ママさん、夕方6時くらいから、料理をしたり、いつものようにバタバタしてました。


当然、この時間は、機嫌も悪く、子供たちに、


「テーブルのお菓子なんね。 片付けんね。」


「ほら、そこのゲーム。 捨てるけんね。」


「ご飯前に、お菓子とか食べたらいかんやろがー」


などと、ぶつぶつ、ぶつぶつ。



すると、おにいちゃん、


「おかあさーん、最近、顔が白くなっとる。」


ママさん「うそー。ほんとー。」



おにいちゃん「ほんとよー。・・・ねえ、アイス食べていい。」



ママさん「もうー、1本だけやけんね。」



パパさん「ご飯まえよ、いいと?」



ママさん「はー、たまには、いいやんね。」


・・・・


モイスティーヌ、意外な効用があるようです。エヘ

(おにいちゃん、ありがとう)
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2006/08/23 00:01|家庭生活TB:0CM:76

 

昨日は、ママさん、一日中、おにいちゃんのサッカー試合の観戦をしてました。


そして、夕方6時ごろ帰宅。


すると、ママさん、

「急に、今日飲み会になったけん。よか?」と言って、すぐ、シャワーを浴びだしました。


そして、風呂から上がり、着替え中。


ちょっと見ると、いつもより小さめのちょっとセクシーな下着。


パパさん「いつもの猪木パンツ(アントニオ猪木)と違うやん」


「そんなの、もってた?」


ママさん「はー、まえからもっとるよ」



しばらくすると、ママさんの携帯がなり、話をしだしました。


それも、もれ聞こえて来る声が、男っぽい声。


しかも、ママさん、リビングから、すっと、廊下の方へ行きました。


(きかれたら、まずいんか)


でも、ママさんの声は大きいので、聞こえます。


「・・・ですかー。・・そうでしょう。・・・なんでよー。・・あはは」


(「なんでよー」って、えらく楽しそうやん)


「・・じゃー、○○橋のことろで、まっとるけん。」


(なんで、待ち合わせするんよ)


そして、電話終了。



パパさん「いまの、だれ?」


ママさん「田中さん(仮名)の奥さんたい。」


・・・・


いやー、ちょっとした不審な行動でもひやひやするもんですね。
奥さんだったんで、安心しました。

(って、安心していいんやろうか?)
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2006/08/22 00:03|家庭生活TB:0CM:83

 

もう、昔のことですが、パパさん、新人の教育係になったことかあるんです。


教育係は、新人に職場での仕事のこと、雑用などいろいろなことを教えます。


パパさんが受け持った、新人君は20歳くらいの男でした。



その新人君を、一言で言うと、ドンくさい。


人の話を、聞いていない。


仕事の覚えも、悪い。


そのくせ、俺は間違ってませんって顔する。


さらに、カラオケにいくと、尾崎豊の歌(十五の夜)を、自分に酔った感じで熱唱する。まるで、俺は、会社で苦労してるんだー みたいに。



そんな、ある日。



新人君は、月に1回、業務日誌を上司に提出しないと、いけないんです。


業務日誌の最後には、仕事に関する所感を書きます。




そして、パパさん、新人君の所感を見ると、




”夏だ、俺の季節がやってきた。・・・海がおれを待っている・・・”


・・・・


このときは、さすがに、ぶっとびました。

(仕事のこと書けよ。ゴルァー)
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2006/08/21 00:04|家庭生活TB:0CM:103

 

中2のおねえちゃんのお友達が、関東からお泊りに来ました。


パパさん、おねんちゃんに恥をかかせてはいけないと思い、宿泊の前に、散髪にも行ってきました。



そして、お友達のお泊りの日(昨日)。



パパさん、仕事から帰ってくると、いつもはパンツ、シャツ姿だけど、この日は、パジャマを着ました。


(冬物しかないし、あちー)



夜中9時ごろ、お友達到着。



お友達、少しうちの家族とお話した後、子供部屋へ行って、おねえちゃんとワイワイお話をしています。



しばらくして、ママさん、パパさんに

「今日は、お風呂に入るときは、下着持っていかんねよ。はだかで、うろちょろできんちゃっけん」


でも、パパさん、入るときには、下着のこと、すっかり忘れてました。

入浴後、両手で前を隠し、盗人のように、小走りでタンスのところまで行きました。


(あわんやった。セーフ)



そして、もう12時も過ぎた真夜中。


あいかわらず、子供の部屋で、おねえちゃんとお友達、きゃーきゃー、話をしています。


すると、パパさん、2人が寝てからしようと思っていたウ○チが、我慢できなくなりました。

というのも、トイレが、子供部屋の前にあったからです。


パパさん、トイレの前に立ってみると、子供部屋の戸が少し開いていて、2人の話し声がよく聞こえます。


(このくらい、聞こえるってことは向うも同じか。ウ○チ静かにせんとな)


そして、パパさんトイレに入り、お腹に力を入れました。



すると、


”ブー、ブー、ブワーン”と、でかい音。


(なんや、ウ○チかと思ったら、屁かよ。しかも、便器で響いとるし)


・・・・


たぶん、2人に聞こえてたんでしょうね。一瞬、話し声がしなくなったし。

中2とはいえ女の子、気を使うもんです。
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2006/08/20 00:01|家庭生活TB:0CM:123

 

今日の夕食のときの話です。


おねえちゃん、ママさんに

「○○ちゃんねー。通知表が、体育以外全部5とよ。」

「しかも、部活もしよるし、勉強も全然しよらん、らしいったい」


ママさん、

「あのねー、そういう子は、影で勉強しよるったい。」


おねえちゃん、

「いや、あの子は、勉強せんでも、もともと頭いいとよ。」


パパさん

「成績がいい人は、一生懸命勉強しよると。でも、みんなには、してないって言うとたい。・・おまえ、それ、しんじたらいかんよ。」


おねえちゃん「・・・・」




沈黙




おねえちゃん、

「でも、お父さん、『おれは、いっちょん勉強せんやったけど、数学はできよった』って、いっつも自慢しよるやんか」

「わたしは、わからんもん。」


(ぎくっ)


・・・・


おねえちゃんも、するどいとこ、ついてきますね。
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2006/08/19 00:00|家庭生活TB:0CM:106

 

だいぶ前の話です。


パパさん、ある会社に仕事を委託することにしました。


そして、見積が送られてきたのですが、予想より金額が高かったんです。


早速、電話して、その会社の営業の人を呼びました。



すると、50歳くらいの、少し貧相な営業マンがやって来ました。


テーブルに、着くと、パパさん、

「これじゃー、仕事たのめないですよー」と、少し強い口調。


営業マン

「すみません。でも、これ以上は・・」と、申し訳なさそうに言います。


そして、少し話をしました。


その営業マン、たまに、パパさんの方を見るんですが、その目があまりに細く、大きく見開いてやっと半分開く位。なんか、疲れた表情に見えるんです。


(会社で苦労しとるんやなー)


そして、よく見ると、頭にカツラをかぶってます。


しかも、カツラが頭から少し浮いていて、白いゴムみたいなものが見えます。


(こんなカツラ、今時ないよ。)


さらに、古いカツラなのか、カツラの毛がだいぶ少なくなっていて、上からみると禿げて見えます。


(カツラしとる意味ないし。金がないんやな)



すると、営業マン「これで、だめですかねー」


パパさん「いいですよ。」


・・・・


振り返ると、営業マンの圧勝でした。
この人、ほんとは凄腕の営業マンだったんだろうか。
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2006/08/18 00:01|家庭生活TB:0CM:90

 

パパさん、中3の頃、ピアノを習っていました。

先生は、きれいな、20歳くらいの女性の先生です。

数ヵ月後には、先生をバス停に送っていったり、2人でピアノ演奏会に行くようになってました。(以上前回記事)


その後も、先生への思い、あと、触れたい、抱きつきたいという思いは強くなるばかり。


先生、たまにトイレにいくんですが、狭い教室に木製のドア1枚で仕切られたトイレだったんで、スカートを下ろすカサカサという音や、いろんな音が、聞こえてきます。

パパさん、どうしても、いろんなことを想像してしまいます。


ほかにも、


レッスン後に、教室を掃いたり、片付けをするしぐさ、


帰る前に、上着を着たり、髪を整えたりするしぐさ、


もちろん、ピアノを弾いているときのしぐさを


いろんなことを考えながら、いつも、じっと眺めていました。



そんなある日、また、状況が変わりました。



父親から、高校受験に専念するために、正月明けには、ピアノを止めるように言われたんです。


もう、2ヶ月しかありませんでした。でも、なぜか先生に止めることを言いませんせした。


そして、止める最後のレッスンの日に、やっと、伝えました。


先生は、少し驚いていました。そして、しばらくして、パパさんに、先生の家に来るように言いました。


ソナチネの半分くらいのところをやってたんですが、レッスンを止めても、一人で練習できるように、残りを弾いてくれるというのです。



ある日、パパさん、先生の家にやってきました。


先生の家は、台所と2つの部屋があるアパート。


部屋に上がって、少し話をすると、先生は、録音のため、カセットデッキをピアノの横に置き、そして、弾き始めました。


パパさんは、先生の後ろで、座って見てました。


いつものように、抱きつきたいなー、などと考えてました。


今日で、会うのも終わりだなー とも思いました。


さびしい気持ちでした。



やがて、ピアノを弾き終わりました。


そして、先生、デッキからカセットを取り出し、パパさんに渡すと、

「高校に入学したら、絶対、ピアノ初めてね。そのときは、個人レッスンをしている、もっと上手な先生がいいですよ」

といいました。


この日以来、先生と会うことは、ありませんでした。


・・・・


ということで、結局、なんにもなかったんです。
パパさんの勝手な片思いだったんでしょうね。
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2006/08/17 00:01|家庭生活TB:0CM:111

 

パパさん、幼い頃から、ピアノを習っていたんです。


当時は、ピアノは女の子の習い事で、パパさん嫌で嫌でたまりませんでした。


しかし、中3の春から習うことになった先生が現れてから、変わったんです。


その先生は、二十歳過ぎで、少し背が高く、すらっとして、顔はおとなしめのきれいな人。


パパさん、それまでも、先生はみんな女の人だったんですけど、女性だと意識したのは初めてでした。


パパさんのレッスンは、夕方6時半から7時。


レッスンの10分前には、10畳位の小さな一軒屋の教室に到着して、ほかの生徒のレッスンが終わるのを待つんです。


そして、何ヶ月かたつと、順番を待っている間に、先生がピアノを弾く後ろ姿を見るのが、楽しみになってきました。


また、レッスンのときは、先生は、すぐ隣に座っています。


指の使い方とか教えることもあり、手を握られることは、普通のこと。

でも、先生に握られると、ものすごく、緊張してました。



夏になると、先生、ブラウスを着ていました。

先生がピアノを弾くと、腕と腕があたったり、体と体が接触したりもします。

たまには、ブラウスの中が少し見えたりもするんです。

これも、ものすごく、ドキドキしてました。


いつしか、パパさん、先生が気になるようになりました。

そして、当然、触れたい、抱きつきたいという思いもありました。



でも、まだ、中学生、そんなことは出来るわけがありません。



しかし、時間とともに、だんだん状況が変わってきたんです。



まず、先生がレッスンの時間を、40分、50分とだんだん長くしていったんです。


そして、秋になると、レッスンが終わる頃には真っ暗。


先生、夜道が怖いということで、バス停まで2人で行くようになりました。


途中は、お互いの家族のこととか、趣味とか、プライベートなことを話しました。



さらに、先生からの誘いで、ピアノ演奏会とか、コンサートも2人で行くようになりました。


そして、パパさん、2人が、だんだん、接近していくのを、感じ始めたのです。



・・・・


ほんと、いい思い出です。
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2006/08/16 00:01|家庭生活TB:0CM:95

 

パパさんの誕生日は、おにいちゃんの誕生日の2日前なんです。


ということで、おにいちゃんが生まれてからは、パパさんの誕生日はケーキを食べるとか、そういったお祝いをすることはありませんでした。



そして、今年。



珍しく、パパさんの誕生日に外食をすることになりました。


ママさん「ねー、あんたたち、明日、お父さんの誕生日やけど、何食べるね?」


(子供に、きくなよ)


子供たち「ハンバーグ」


(おとうさんは、ってきいてよ)



ということで、パパさんの誕生日にハンバーグ屋さんで、外食をすることに。



誕生日の夕方



その日は、みんなで、いつもより、贅沢なコースメニューを食べました。



そして、食事も終わり、パパさん店の外へでようとしたところで、振り返ると、


ママさん、バッグの中から、パパさんの財布を取り出して、支払いをしています。


(あいつ、なんしよっとー)


パパさん、お店から出てきたママさんに

「なんで、おれの財布もっとると? ていうか、なんで、おれのお金で払うと。」


ママさん「わたし、千円しか、もたんもん。」


パパさん「ぜんぜん、祝ってもらった気がせんけど」


ママさん「いいやないねー。子供たちがよろこんどるっちゃけん」


・・・・


ということで、パパさん、一応、今年はお祝いをしてもらいました。

父親の誕生日なんて、こんなもんなんでしょうね。あは。


追記:この話は、今年5月の話です。
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2006/08/15 00:01|家庭生活TB:0CM:113

 

今日は、パパさん、一人で家にいました。


そして、暇だったので、子供がちっちゃい時のアルバムを見ました。


すると、面白い、写真が出てきました。


この写真は、おねえちゃん4歳、おにいちゃん2歳、おとうとくん0歳のときのものです。



見ると、



いつも、手ごわい弟たちを仕切っている、気の強いおねえちゃん、

今回は、おにいちゃんの首あたりに、飛び蹴りをかませてます。




次に、ちょっとホモっ気がある、おにいちゃん、

今回も、おとうとくんを、強く、抱きしめています。




最後に、いつも兄妹のいいなりになってる、おとうとくん、

今回も、おにいちゃんのなすがまま、にされています。



では、写真です。



では。



では。



では、では。



ジャジャーン。





拡大できます。

nakayosi


ちなみに、みんな睡眠中です。
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2006/08/14 00:01|家庭生活TB:0CM:86

 

パパさん、暑さのせいか、最近、頭がボーットしています。



その日は、早く会社に着きました。



いつもは、朝は、コーヒメーカーのコーヒーを飲みます


そして、給湯場所で、

(だるいなー。 今日は、ココアでも飲むか)


パパさん、紙コップに、ココアと砂糖をいれました。


すると、おねえさんが、寄って来て、

「あー、まだ、コーヒーも、お湯もできてないです」

「向こうの方は、できてますよ」



パパさん、紙コップを持って、少し離れた別の給湯場所へ、歩いて行きました。



そして、給湯場所に到着すると、別のおねえさん、

「おはようございまーす。・・最近、暑いですねー。」


パパさん「ほんと、暑いですねー」


おねえさん「あー、コーヒーちょうど、できてますよー。」


パパさん「あー、はい。」と言いながら、


ココア入りのコップにコーヒーを、ジャーッと注ぎました。

(あーあ、また、やってもうた。)

(最近、頭おかしい。)


パパさん、その飲み物、流しのある給湯室に捨てに行きました。


そして、念のため、ズボンのチャックも確かめました。


こっちは、大丈夫でした。


・・・・


はー、暑さのせいですかね。
おねえさんも、タイミングよく、コーヒーできてますよとか言うから。
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2006/08/13 00:01|家庭生活TB:0CM:90

 

一昨日、パパさん休暇をとって、家にいました。

その日、ママさんは外出、子供たちもママさんの実家に行って、家にいませんでした。



そのときの話です。



パパさん、お昼ごろ、一人でゴロゴロしてテレビを見ていると、「ピンポーン」と音が鳴り、荷物の配達の人がやってきました。


玄関を開けると、配達の人、高さ1.5メートル位のでっかい荷物を持ってます。


パパさん、思わず

「それ、うちですか」


配達人「○○ ○○(ママさんの氏名)さま、となっておりますが」


パパさん、しかたなく、伝票にサインをして、荷物を受け取りました。


(あいつ、なにを買ったとやー)



そして、その日の夕方。



ママさんが、帰宅すると、早速、

「ちょっとー、あれなーん」


すると、ママさん「はー、ちゃんと、買っていいか聞いたよー」


パパさん「いつー」


ママさん「メールみてん」



パパさんの携帯の受信メールを見ると

”天体望遠鏡、29988円だって。買ってー”



そして、送信メールには、

”はーい”


パパさん、よーく思い出してみると、夜中、外で飲んでたとき、そんなメールをした記憶が。


すると、ママさん、怒りながら、

「いっつも、わたしの話とか、聞いとらんやろーが」


・・・・


パパさん、ママさんの話、よく左から右に通り抜けていくんです。
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2006/08/12 00:01|家庭生活TB:0CM:84

 

パパさん、今日、バスに乗って帰宅途中、ママさんからメールが入ってきました。


でも、眠たかったんで無視。


そして、家に着くと、ママさん、

「メール見たとー。あれ(コ○ドーム)なくなったけん、買ってきてほしかったのに」

「今から、かってきてよ。」


パパさん「なんで、明日でいいやん。きついよー。」


ママさん「なんば、いいよると。わたし、あしたから、実家に帰るけん。ずーっと、おらんとよ。それでも、いいとー」


ということで、パパさん、近くの大型ドラッグストアに買いに行くことに。


そして、店につくと。


(やっぱ、あれだけってのはねー。なんか、ほかにかわんと)


パパさん、意味もなく、冷凍食品を見たり、アイスをかごに入れたりしてると、
いつのまにか、閉店を知らせる蛍の光の音楽が。


(やばい、あれはどこにあるとや)


パパさん、あせって、店内を探し回るも、見つかりません。


すると、シャッターが閉まりだし。


(これは、誰かに聞くしかない)


パパさん、店内を見回ると、レジの人は若い女性、しかも、人がならんでるし。


薬コーナーの唯一男の人も接客中。


そして、唯一暇そうな、化粧品コーナーの若い女性店員を見つけました。


(わー、こんな人に恥ずかしくてきけんぞー)と、思いながらも、


「すいません。えーと、コ○ドームどこですか」


すると、女性店員、スタスタ歩き出し、

「こちらですよ。ありがとうございます。」と至って普通。


(恥ずかしがってるの、おれだけか?あは)


そして、パパさん、いろんなあれを、見ていると。

(そういえば、あいつ、「高級だけど、3パックのね」とかいいよったな)

(ほんと、注文細かいし。)


・・・・


ということで、無事、買ったんですが、うちのママさん、一度もあれを買ったことないんです。
(たまには、自分でかってほしいものです)

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2006/08/11 00:02|家庭生活TB:0CM:86

 

ママさん、賞味期限とかに大雑把なところがあるんです。冷蔵庫の中には、腐った卵とか、チーズと結構入ってます。


結婚当時も、パパさん、鍋の中に残ってた、牛筋の煮込んだやつを食べて、腸炎か何かで、高熱がでて、寝込んだことがあるんです。


そのとき、ママさん

「何で、食べたと? 捨てようと思っとったのに」


パパさん:(思ったとき、すててよ)

と、こんな感じでした。



そして、今日。



テーブルに、何パックか入った、柿のたねという、お菓子がおいてありました。


パパさん、それを、見つけて食べると、ちょっと味が変です。


パパさん「これ、賞味期限大丈夫とー。味おかしいよー」


ママさん「なん言いよるとね。ちょっと位、過ぎても大丈夫とよ。ほら、ちゃんと、8月になっとるし。」


そして、パパさん2袋目を食べるとやっぱり、味が変です。


すると、おねえちゃん、パックの入った袋を見て

「にせん、ごねんって書いてあるよ」


パパさん、台所で、口のものを吐き出して

「1年も過ぎとるやん。おれ、1袋以上食ったよ。」


ママさん「変やったら、食べなさんな。あほやないと」


・・・・


賞味期限切れたやつは、捨てておいてほしいものです。

(自分で注意しろってか)
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2006/08/10 00:01|家庭生活TB:0CM:82

 

パパさんの知り合いに、柳瀬君(仮名)という、ちょっと小さく、ちょっと小太り、でも愛嬌のいい、30歳半ばの独身の人がいるんです。



その人の話です。



何ヶ月か前、20人くらいの会社関係の飲み会がありました。


飲み会も1時間くらい経ったころ、柳瀬君、パパさんの近くに座っていた女性(30前くらい)に、積極的に話しかけていました。


柳瀬君、彼女のいる職場に、ちょくちょく顔を出しており、どうも前から気になってようです。


2人は、趣味の話とか、最近見た映画の話とかして、結構、楽しそうでした。



そして、最近。



パパさん、カラオケでも行こうと、柳瀬君を誘うと、


柳瀬君「実は、その日は、あの人と初デートやけん、だめなんです。」


パパさん「うそー。すごいやん。そりゃー、そっち、優先よ。おまえ、服とかもっとると」


柳瀬君「服も、靴も天神で新調しました。けっこう、お金かかったっすよ。高い料理屋も予約したし」



そして、デート当日。



なぜか、柳瀬君から電話が

「今日のデート、ダメになったとです。」


ということで、居酒屋で話を聞くと、柳瀬君

「なんか、すっごくかわいがってた猫が死んだらしくて・・。今日は、その猫の初七日って言われたとです・・」


「おれ、いろいろ、準備したのに。あーあ、なんのためにって感じですね」


パパさん「まー、しょうがないやん。」



その後カラオケいったんですが、柳瀬君、杉良太郎の歌、熱唱してました。

「なんの~ために~・・・」


・・・・


やっぱり、女性にとって、猫って大切なんですね。
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2006/08/09 00:06|家庭生活TB:0CM:82

 

パパさん、小学校5年の時、先生の怒りにふれて、大変な目にあったんです。


そのときの話です。


当時、パパさん、先生(女性、40歳くらい)に何回注意されても、授業中、隣の人と話をしていました。

別に、先生に逆からってたわけではなく、最初小声で話していたのが、無意識にだんだん大きい声で話してしまうのです。



そんなある日。



パパさん、いつものように、授業中、隣の人と話をしていました。


すると、先生、ついに我慢に限度がきたのか

「あなたのつくえは、黒板の横におきなさい」と激怒。


そして、パパさん、しぶしぶ、自分の机を黒板の横の壁にくっつけました。



パパさん、へこみと、怒りの気持ちが混ざりあって、


(なんで、おれ、先生より前にいるんか)


(黒板の字、真横で見えんぞ)


(あー、さびしい)


(いつまでここに居ればいいんやろ)


(あの、くそばばー)

と、ずーっと、一人でぶつぶつ。


ときに、用事でうちのクラスにやってきた男の先生に、

「おまえ、なんばしたとかー」と、いきなり、げんこつ。

(ちょっと、いきなりは、ないやろー)



さらに、休み時間、ほかのクラスの友達から、

「おまえ、なんでそこにおるとやー。」「・・あはは。」と笑いものにされつづけ

さすがに、パパさんも、反省しました。


・・・・


このお仕置き、3日間もつづいたんです。ほんと、つらかったです。
(って、自業自得か)
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2006/08/08 00:02|家庭生活TB:0CM:78

 

ママさん、最近、日に当たると、肌が痛くなるとか、痒くなるとかで、日よけに興味があるようです。


ママさん「紫外線には、黒色がいいみたい。TVでありよった。」


パパさん「白より、黒のほうが、紫外線を吸収するみたいやね。反射か忘れたけど」



そんなある日。



おとうとくんの、サッカーの試合を2人で見に行きました。


試合が、昼過ぎからあるということで、ママさん、日よけ対策をしています。


用意に準備がかかりそうなので、パパさん、家の外で散歩でもしながら待つことに。


そして、待つこと10分。


パパさん:(な、なんや)


見ると、ママさん



黒の薄いカーディガンをはおり



黒の手袋をはめ



黒の帽子



そして、サングラス




どう見ても、”笑うセールスマン”



パパさん(やりすぎやろ)


当然、グラウンドにそんな格好してる人は、誰もいません。


しかも、ママさん、ほかの母さんたちと、普通に話してるし。


・・・・


あいつ、なにもんや。
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2006/08/07 00:02|家庭生活TB:0CM:88

 

パパさん、だいぶん前、お尻の病気(いわゆる痔)になったんです。


そんな、ある日。


痔も浮き輪のように膨れ上がって、痛みも相当ひどくなってたんですが、上司の命令で、東京へ出張に行くことに。


当日は、痛すぎて、思うように歩くことができず、会議の始まるちょっと前に、そのビルに到着。


ところが、ビルに到着すると、お腹の調子が悪くなり、ビルの1階でトイレで用をたすことにしました。


そして、用がおわると、トイレにウォシュレットがついてることを発見。


(そういえば、痔には、紙より、ウォシュレットのほうがいいって、誰か言っとったな)


そこで、生まれて初めて、ウォシュレットを使うことに。


スタートボタンをプッシュ。


すると、強烈な勢いの水が、患部を直撃。


(ノオオオオーーー)


パパさん、あまりの激痛で、反射的に、斜め前にジャンプ。


トイレのドアに、メガネがよがむくらい、顔面を打ち付けました。


そして、ストップのスイッチを押して、水を止めるとやっと、少し冷静に。


見ると、水の勢いのつまみが、最強になっていました。


(だれやー、こんなセットしたとは)


と怒りながら、時計を見ると、もう会議が始まってます。


パパさん、あわてて、2,3回軽くふき、トイレを後に。


そして、会議室にこそっと入り、自分の指定の席へ。


資料を見ると、なんか、変です。


(なんや、メガネのレンズ片方ないやん)


・・・・・


会議には、30人くらい出席してたんですが、半分くらいの人に、レンズがないことばれてたようです。

(レンズどうしたんですか? ってしるかーみたいな。)
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2006/08/06 00:01|家庭生活TB:0CM:80

 

最近、おにいちゃん、サッカーの夏合宿に行ってきました。


そして、先日帰宅。そのときの話です。



パパさん「合宿どうやった?」


おにいちゃん

「それがねー。みんなで、シャワーあびよったったい。そしてら、浩平(仮名)のあそこがねー、へんな方向むいとったとよー。」


パパさん「あはは」


おにいちゃん

「そしらた、みんな見つけて、『勃○しとる』・『勃○しとる』って言って、あつまってきたったい」


パパさん「そして?」


おにいちゃん

「そしたらねー、田中(仮名)がねー『おれも、えっちい本見るとかならず勃○するったいね』っていいよった。」


ママさん「もうー、変なことばっかり言わんでー。そんな言葉、どこでおぼえたとね。」


おにいちゃん

「ところで、おかあさーん。どうやって、あかちゃんつくると?」


ママさん「もー、おとうさんにきかんね」


・・・・


部活のあいまに、こんなことばっかり話してるようです。
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2006/08/05 00:01|家庭生活TB:0CM:72

 

パパさん、最近、飲み会とかで疲れていたので、今日は、いつもより早く帰宅しました。


そして、夕食時。


パパさん「今日は、子供たちはどうしたと?」


ママさん「○○(おねえちゃん)は、塾。ほかは、うちの実家に行っとるよ」

「ところで、今日は、二人で散歩しよー。子供もおらんし。・・ちょっと、この下腹もへこませんといかんけん。・・ねー。」


パパさん:(えー、きついよー。今日はゆっくりしたかったのに)

でも、「そうね、久しぶりやけん、よかよ」



そして、お散歩開始。



ママさん「今日は、南のほうに行ってみらん?」


ということで、いつもと違う、南の方向へ。


その途中。


ママさん「ちょっと、横断歩道わたろう」


ということで、右側の歩道から、左側の歩道を歩くことに。


パパさん:(どっちの歩道でも、いっしょやん)


そして、歩くこと30分。


パパさん「どこまで歩くと、もう、引返そうよ」


ママさん「もうちょっとたい」



そして、しばらくすると、左手にスーパーのサニーが。



ママさん「あー、ここにサニーがあったとね。ちょっと、トイレ行ってきていい。」



パパさん、外でタバコをすいながら、待つこと20分。



ママさん、手に、大きなビニール袋を2つ持ってます。


パパさん「えー、買い物したとー。しかも、2リットルのジュース3本もはいっとるやん」


・・・・


ということで、パパさん、またもや、買い物につき合わされたようです。

(しかし、今日のは、おもかった)
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2006/08/04 00:03|家庭生活TB:0CM:66

 

ママさん、家族のみんなに、いろんな期待を持ってるようです。

そして、その期待は、よく言葉となって表れます。

今回は、その期待の言葉を紹介します。



いっつも、おにいちゃんに、

「あんた、有名なサッカー選手にならんとねー。応援しとるけんね」

そして、ドンちゃんに、

「ちょっとー、サッカーのこと、ブログに書かんでよ。わたしが、伝記書くっちゃけん」

(そこまで、かんがえるかー)




寝ている、おとうとくんに、

「あんた、有名な画家にならんかなー。もう、勉強はできんでよかけんねー。」

(そりゃ、あきらめとるんか)




TVを見ている、おねえちゃんに、

「あんたさー、ヤンキースの松井さんと結婚せんね。お金もちとよー」

(中2に松井かー。いつも、いやがっとるやん)


・・・・


ちなみに、パパさんには、60歳まで元気でいてほしいようです。

(なんで、60とや)
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2006/08/03 00:02|家庭生活TB:0CM:68

 

パパさんとママさん、先週末は二人で中華料理屋さんに行って来ました。


そのときの話です。


パパさん達、注文を済ませ、料理をまっていると、30歳くらいのカップルが、パパさんたち向こう側の席に着きました。


女性の方がこちら側を向いて座っており、パパさん、その人がよく見えるんです。


その女性、顔立ちが良く、姿勢もきちんとして、清楚な人。


上品な笑みを浮かべながら、楽しそうに男性の人とメニューを見ていました。



すこしたって、男性のほうが、トイレに。



すると、その女性、急に背中をまるめ、どっと疲れた表情。

(やっぱ、気を使ってるんやな)


そして、頬っぺたを思いっきりブーッと膨らまかせ、福笑いのお面のような顔に。しかもずっと、その顔をやめません。

(あららー、せっかくのきれいな顔が)


さらに、しばらくして、プハーっと、大きなあくび。

(うわー)



と、男性がトイレから、もどって来ました。


すると、その女性、すぐに姿勢を正し、元の上品な笑顔に。


・・・・


女の人って、好きな人の前では、表情が全然違うんですかね。
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2006/08/02 00:16|家庭生活TB:0CM:64

 

おにいちゃんが小学5年生の頃の話です。


ママさんとおにいちゃんが担任の先生の話をしていました。


ママさんは、PTAの役員をしていたので、先生のことは、少し知っていたようです。


ママさん、おにいちゃんに、
「あんたの担任、若くて、おもしろかねー。」


おにいちゃん

「先生おもしろいとよ。先生、ナイキの靴、1万円で買ったったい。それが、プレミヤがついて、友達に6万で売れたって、自慢しよったけんね。」


ママさん

「はー、授業中にそんなこと、話すとー。そりゃ、いかんねー」


おにいちゃん

「あとねー、先生、『出会うも必然、別れも必然』って、いっつも言うったい。そして、泣くとよ。」


ママさん

「あはは、あの先生涙もろいけんね。PTAでも、熱くなって、よー泣きよる。」


おにいちゃん

「でねー、先生、今度、ほかの組の先生と結婚するとよー。もう、お腹に赤ちゃんが、いるらしいー。」


パパさん:(なんや)


ママさん

「なんそれー。子供までおるとー」


・・・・


ということで、最近、おにいちゃん達、先生の結婚式に行ってきました。
先生のために、歌を歌って、先生もとっても感動してたみたいです。
(いいんだろうか)
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2006/08/01 00:01|家庭生活TB:0CM:88

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ドンちゃん:金魚
ママさん:主婦。ちょっと、うるさい。
おねえちゃん:中2。ちょっと反抗期。
おにいちゃん:小6。ちょっと自信過剰。
おとうとくん:小4。ちょっとおさない。
パパさん:性格? 

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